おにぎり
あまりにも忙しくて…というのは言い訳かな。時間はつくるものだといいます。今日はやっと午後から時間があき、前からきいていたおいしいおにぎりやさんに寄りました。
コンビニのおにぎりはあまり好きではないのですが、白米が大好きな私は空腹になるとまず《ごはん》系をいただきます。立ち寄ったおにぎりやさん、引き戸をあけたらプ~ンと海苔とごはんのにおい。お昼時を過ぎていたから売り切れている種類もありました。はらぺこの私は、
しゃけ 高菜 明太子 天むす うめ
と、一気に注文。
しっかと抱えて帰りました。
熱いほうじ茶をいれて…、まずはしゃけから。
絶妙な塩加減! 人の手で握ったんだとわかるのです。外はぎゅっとしていて中はホロリと空気を含んでいます。ほぐしたしゃけがジューシーであっという間にペロリ。幸せになりました。もちろん完食。
おむすび
おにぎり
私はおにぎりというほうが好きです。
朝日が斜めに差し込む台所で上体をかるく揺らしておにぎりを作ってくれた母の背中を思い出します。今はすっかり丸くなってしまったけれど、私の遠足のおにぎりを握ってくれていたころの母はすっきりと綺麗でした。
あの塩加減は母の手のひらの味。。。
この記事へのコメント