《信頼と信託》
私の悪い習慣 …なんでもかんでも引き被ってしまうこと。
少しくらい自分に無理を強いても自分がやってしまうこと。
なぜ?
… 人に頼むのが苦手。 忙しそうだとか、体調悪そうだとか、ご機嫌ナナメそうだとか… 。ついつい頼めないまま、ギリギリになり、えいやっと自分でなんとかしてしまう。
なんとかできる範囲や規模のことならよい。しかし、独りではどうにもこうにもならないこと~例えば学校行事など~になるとそうはいかない。
今年の私のミッションは
~人に頼むこと。頼んだら信じて任せること。~
そして今、一段落して、少しは殻を破れたかもしれない、という実感がある。
こちらの勝手な思い込みで声をかけないというのは、初めから相手を信頼していないということだ。相手のチャンスをも黙殺してしまうことだ。
チャンスあればこそ、活躍の場があたえられ、一人一人がそれぞれの力を発揮して大きなことが成し得る。
達成感がある。
達成感は、時がたてば強い一体感になる。
みんな大人なんだから
都合があるのは当たり前。
ダメな時はダメと言える。
やっとそれに気がつけた。
先ほど、ある人からこんな言葉をいただいた。
「人に任せること、頼りにしてくださるさじ加減が抜群でした」と。
私の挑戦をわかって下さっていた方がいらしていたことが とても嬉しくて 有り難くて…
自分の記念碑として綴っておきたい。
《信頼と信託》を忘れないために…。
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